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東京島

東京島 桐野夏生


太平洋に浮かぶ無人島に漂流した一組みの夫婦。その後、同じく漂流してくる若い日本人たち、中国人たち。
絶海の孤島に1人の中年女性(46歳・小太り)と31人の男性たち。
いつまでたっても救助は訪れず、日本人たちは「トウキョウ島」と呼び、望郷の思いと生きるための奪い合いを始める。

…設定勝ち!
設定と、小麦色の木村多江にキュンときてジャケ買いしました。
もうすぐ公開される映画は面白いかも。設定と小麦多江パワーで。

桐野夏生の本は『グロテスク』と『柔らかな頬』しか読んでないけど
充実感とかスッキリするとかモヤッとするとかの
読んだあとの感情が沸きにくい。

あ。終わった?

ってなっちゃう。

それが桐野夏生の魅力なのか。
私のリアクション不足なのか。

東京島を読んでも、答え出ず…(笑)


日本人のメンズと香港のメンズの対比は、けっこうリアル。
清子の年齢設定も絶妙。
全体的にサバイバルな感じは読んでてワクワクできました。

薄幸ハマり役の木村多江の無人島の女王ぶりに期待!

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